医療業界に強いテクノブレイブ社との協業契約を締結し4月よりサービス提供開始

バリオセキュア株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:稲見 吉彦、証券コード:4494、以下バリオセキュア)は、医療業界に強いテクノブレイブ株式会社(本社:東京都千代田区)と、マネージドセキュリティサービスVSR・Vario EDR・Vario Data Protectの販売における協業契約を締結し、4月よりサービス提供を開始いたします。

テクノブレイブ社では、弊社サービスをパッケージ化して医療機関向けセキュリティワンストップサービス「TOMS(TechnoBrave Onestop Medical Securityservice)」として4月より販売開始いたします。

昨今は医療機関のセキュリティ被害が目立ちますが、サイバー攻撃が巧妙化する中で、何をどうすれば対策ができるかが、医療機関では分からないという声が上がっていました。今回の協業では、このような要望に応えるために、運用・管理まで丸ごとパッケージにして、月額定額制の予防から復旧までのソリューションを提供するサービスを開始します。
これにより、医療機関は初期費用を抑えたセキュリティ導入が可能になり、早期に脆弱性に対応することができるようになります。

■「TOMS」とは

  • TOMSの基本サービス料は、月額1施設30,000円+各ソリューションの利用料のみ。従来では、各社ごとに、基本料や初期費用および月ごとのライセンスフィーが必要だったものが不要になり、月々のコストを抑え、契約窓口は一本化されます。
  • 初期費用(ネットワークセキュリティ)および機器費用、コンサル費用含めたサービス費用をすべて月額で提供することにより、医療施設内での予算獲得を容易にしています。
  • 全体ソリューションを見た既存ネットワークにおけるセキュリティ監修はテクノブレイブ社が行います。
  • セキュリティ環境(セキュリティ脅威や施設環境)が日々変わっていく中で、5年から7年後の更新時まで耐えうるようにと高額な機器を購入する必要がなく、現在の環境に合わせたセキュリティ機器を導入することでも費用を抑えられるよう、途中でのVPN機器のアップグレードが可能。

 

■テクノブレイブ社からのコメント
弊社は2004年から、SES等の人材サービスを軸に事業展開してきました。医療業界ではヘルプデスクのサービスをはじめ、受託開発等に力を入れてきました。昨今の病院のランサムウエア被害に対しても、復旧の対応支援等も行ってきましたが、医療機関側ではなかなか手をうてない、またなにをしてよいかわからないという声を聴いてきました。インフラ基盤の構築や、民需系のセキュリティサービスの対応を今まで行ってきましたが、今回はまず、重要インフラである医療に対して何か支援ができないかを検討していたときに、バリオセキュアと知り合い両社で、医療業界に強いテクノブレイブと、セキュリティ商材で実績のあるバリオセキュアとの協業が実現しました。

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